未熟な男がパパになるまで(現在進行形)

はじめての妊娠〜出産までを夫目線で綴ります。

【妊娠5週目】体調の変化など

先日の診察で無事心拍の確認がされ、小さいながらも子供が育っていることが分かったので、僕たち2人は少し安心していました。


妊娠5週目のこの頃起こった体調の変化はどのようなものだったでしょうか?

 

○悪阻が徐々に大きく…
この頃から吐き気を催す回数がかなり増えました。
最初は「少し気持ち悪いかな」くらいのものだったそうですが、はっきりと「吐きそうになる」状態になることが増えていったような印象です。
よく聞く話で、ご飯の炊ける匂いが…とか冷蔵庫を開けた時の匂いが…というものがありますが、この頃はそんなにひどくはありませんでした。
妻の特徴としては、「暖かいところから寒いところに出ると吐きそうになる」ことでした。
暖房の効いたリビングから廊下に出た瞬間、外出のため玄関から出た瞬間に、よく「オエッ」となってとなっていました。
あとこの悪阻と連動して、「食べられるものが段々と減ってきた」ことが挙げられます。
食欲に気持ち悪さが勝ってしまい、あまり食べたくないと思ってしまうようになりました。
まだこの段階では全く食べられないことはなかったのですが、食べたいと思うものが徐々に減っていき、食事を残す量が増えていきました。
夫としてはめちゃくちゃ心配です。

 

○出血が止まらない…
初めて産院に行った翌日に鮮血が多めに出てから、血が止まりませんでした。
鮮血が大量に出続けることはなかったのですが、少しずつしばらくの間出続けました。
これが精神的に辛く、負担となりました。
原因が分からず、体調が明らかに悪い訳でもなく、「なんだこれ」状態でした。
特に対策が取れる訳ではなかったので、基本的には仕事以外では家を出ないように、安静にしていました。
またこの頃から、掃除や料理などの家事は夫がやるようになっていきました。
妻がそもそも活動できない時はいいのですが、動ける時はやろうとしてくれるので、「動くんじゃねえぞ!」と諌めながら過ごしていました笑
僕の場合は、特に料理において大きな壁にブチ当たりました😢
今までは作りたいものを趣味的に作っていればよかったのですが、「妻が生きるための栄養ある食事」がどうにも思いつかず、ネットで調べて試しに1人分作って問題ない味であればもう1人分作って…と、なかなか四苦八苦しながら過ごしていました。
悪阻中の食事については別の記事で書きます。

 

○どんな過ごし方をした?
・この頃からできるだけ外出しないよう、安静に過ごすようにしました。
買い物やちょっとした用事など、僕がやれば済むものは僕がやるようになっていきました。

 

・食べれるものを食べました。
まだまだ悪阻が本格的になっておらず、食べようと思えば食べることができました。なので、食べられるものを積極的に食べるようになりました。無論、生きるためです。

 

・とにかく体を温めました。
足首ウォーマーや腹巻きなどをかってきて、とにかく温めました。完全防備!!


この頃はまだ普段通りの生活に近かったです。
少しずつ出てくる体の変化に困惑しながらも、まだまだ軽い影響だったこともあり、「少し具合の悪いいつも通りの状態」のような感じでした。
この後悪阻はどんどんと酷くなっていきます。

 


続く